理系男子が求める女性のタイプとは

理系男子が求めるのは、オタサーの姫のようなタイプになるかもしれません。理系の大学に行っている人は、女子の割合が少ないので、女性と付き合うことに対して苦手意識を持っている人が多いようです。これはデメリットというわけではありません。ただ単に女子と接する機会が少ないために経験を積むことができていないということになります。考え方によっては、まだ女性と付き合う経験を積めていないフレッシュな男性を、あなた好みに育て上げることができるということでもあります。

・なぜオタサーの姫のようなタイプがモテるのか
オタサーの姫といってもさまざまなタイプがいますが、一般的には男性ばかりのサークルの中に女子が少人数だけ混じっているために、それほどかわいくなくてもモテるというイメージがあるかもしれません。しかし、オタサーの姫というのは、男性ばかりのサークルの外に出ても意外とモテるものです。それはなぜでしょうか?男性と接する機会が多いために、男性の気持ちがよくわかっているからです。ダメな男性と付き合うことは大変ですが、それを乗り越えることで他の女子が持っていない魅力を身につけることができます。オタサーの姫は、一般的にモテないと言われている男性達と普段から付き合っているので、女子力が磨かれているのです。ただし、男性ばかりの中で少人数の女子がいるためにモテていることを自分の魅力の力だけによるものであると勘違いをしてしまっていると、メリットがデメリットに変わってしまうこともあるので注意が必要です。

・耐久力を身につけることでモテる?
理系の大学に通っている学生は、文系の学生に比べて勉強に費やさなければならない時間が多いです。そのために、女性と付き合うことに時間をさけません。これは社会人になっても同じ傾向であり、研究職などについている男性は、仕事を中心に生活サイクルがまわっているということも多いです。もちろん、職種にもよるのでケースバイケースです。理系男子と付き合うためには、耐久力を身につけるということが大切です。
自分のことをいつも大切に思ってくれて、気にかけてくれ、甘い言葉をささやいてくれるというようなことはあまり期待できません。相手の気持ちが自分に向いていないからといって、浮気をしてしまうような女性は理系男子と付き合うことには向いていないかもしれません。多少冷たい態度をとられたり、仕事や勉強を優先されたりしてもくじけたりせず、相手のことを信じぬくという耐久力を持つということが、理系男子にモテルために必要なこととなるでしょう。

返信を残す

必須項目には印がついています*